2014年5月31日土曜日

まもなく刊行『119+3 Voices』

東経大コミュニケーション学部案内として『119+3 Voices』という冊子を作りました。

内輪話をすると、コミュニケーション学部と広報課のコラボレーションの賜物です。

A4判で16頁。左の写真が表紙です。

こちらでの作業は終わり、目下印刷中、来週には納品の予定です。

内容は、ゼミ紹介とゼミ生122人によるゼミの勧めです。

「ゼミはコミ部の華」
本誌でゼミの全容がわかります。赤裸々な声も多数(笑)。

オープンキャンパスはじめ、さまざまな機会を通じて配布していきます。

2014年5月30日金曜日

『コミュニケーション科学』39号

東経大コミュニケーション学部の紀要『コミュニケーション科学』39号がオンラインで読めるようになりました。
各リンク先の画面下にある、ファイル名ないし「見る/開く」をクリックすると、本文が表示されます。

お読みいただければ幸いです。

もくじ

印刷体は6号館で配布しています。

「日本マンガ論」から

桜井哲夫です。
火曜日1限の「日本マンガ論」の一部をご紹介します。

 近年、日本を代表する美術雑誌『芸術新潮』(1950年創刊、新潮社発行)で、3人の漫画家の特集が組まれています。それは誰でしょう。 以下の10名から選んで下さい。

 1. 手塚治虫 2. 藤子不二雄 3. 長谷川町子 4. さいとう・たかを 5. 水木しげる 6. やなせたかし 7. 大友克洋 8. 井上雄彦、9. つげ義春 10. 荒木飛呂彦

 みな、ほぼ有名人ですが、なかでも手塚、藤子、長谷川、水木しげる(ゲゲゲの鬼太郎)、やなせたかし(アンパンマンの作者)、大友克洋(AKIRAの作者)については漫画に興味ない人にも知られていると思います。

 他の4名について、若干補足しましょう。

「さいとう・たかを」は「ゴルゴ13」(40年以上連載されている)の作者。
井上雄彦は「スラムダンク」や「バガボンド」の作者。
つげ義春は「ガロ」系の寡作の作家だが、映画化作品が5本、TV映像化が13本もある。
荒木飛呂彦は「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ(発行部数7000万部)の作者。

さて、誰かな?

※正解はこちら。
2010年8月号2014年1月号2012年4月号


「自然に言い合える社会」

アクセシブル・ナビ

車いすOKの店 紹介サイト好調」(東京新聞2014/5/29夕刊)
掲載店が順調に増えているという。運営者は自身も車椅子を使う大塚訓平さん。「亡友との約束だった」という掲載数百店を達成。現在の登録店の目標は関東1千店。
ただ「数の目標そのものに、そんなに意味はない」とも。「必要なのは、段差が一つもない店や道ではない。お手伝いしましょう、手伝ってくれてありがとう、と自然に言い合える社会なんです」。亡き友と語り合った夢は、もっと大きい。(大野暢子)
システムやサービスに依存しない「自然に言い合える社会」。日本にもできてほしい。かつてはあったのかもしれないけど。

2014年5月8日木曜日

5/8の身体表現ワークショップ

杖道(じょうどう)入門!

今日は「間と間合いを遊ぶ2
中村が報告します。

【授業の構成】

  1. ゲスト講師紹介
  2. 真っ白な杖を前にして
  3. 杖道ってなに?
  4. 杖道演武 制定形、神道夢想流杖道、剣術、短杖、鎖鎌などの併伝武道
  5. 杖道体験!
  6. 真っ向撮り:ウェアラブルカメラ装着
  7. 礼法や着装について 勝負服1:道衣(どうぎ)解説
  8. 記念撮影
  9. 感想・素朴な疑問

2014年5月7日水曜日

「メディア制作」「身体表現ワークショップ」新年度スタート

さて、なんでしょう。
なかむらLab.がコミュニケーション学部にやってきました!

今年度、メディアアーティストの中村理恵子さんを客員教授としてお招きしました。

担当授業のサイトも開設され、明日でもう4回目。
学生たちは目下、パスワードの奥の世界で練習中です。

調子がつかめるようになったら、授業のようすを公開していく予定と聞いています。

では〜

2014年5月4日日曜日

フィールドワーカーに聞く

こんにちは、Kia ora(ニュージーランド・マオリ語の挨拶です)、深山直子です。

今年度、3年生学部ゼミでは、フィールドワークという研究手法についていろいろな角度から学んでいます。

その一環として、春から夏にかけて学部ゼミの時間に、イキのいい若い文化人類学者3名を本学にお招きします。

小難しい話は抜きにして、世界のあんなとここんなとこに、どういう動機や経緯で行くことになり、そこでどんな風に長期フィールドワークをしているのか、たくさんの写真を交えながらざっくばらんに話してもらおうと思っています。

地球の向こう側に生きるひとたちが、何を食べたり何に悩んだりしているかなんて、ふだんは滅多に考えないことですよね。でも、その人たちと私たちは、同じ時代を生きています。この機会に、顔をあげて少し目線を遠くにやってみませんか。

大きめの教室を予約しています、どなたも大歓迎です!
予約は要りません。ご都合が合えばひとりでも、友達とでも、ぜひご参加下さい。

場所:6号館3階304教室(F304)
時間:14:40~16:10(木曜4限)

5月29日
「中国・客家土楼(はっかどろう)と呼ばれる巨大な円形住宅に住む人々」
小林宏至先生(日本学術振興会特別研究員・PD)

6月19日
「はぐれトナカイをさがせ!:西シベリア低地のトナカイ牧畜民・ハンティとネネツの冬の暮らし」
大石侑香先生(首都大学東京大学院 博士後期課程)

7月10日
「お化けと一緒に住んでみる:タイ北部・ムラブリ族と出会う人類学」
二文字屋脩先生(首都大学東京大学院 博士後期課程)