2014年1月20日月曜日

優秀卒制・卒論発表会のお知らせ

コミュニケーション学部 2013年度優秀卒業制作・卒業論文発表会
各指導教員の推薦を受けた4年生が卒業制作・卒業論文を発表します。

■日時:2014年2月3日(月)13時から
■場所:6号館3階F308教室
  1. 論文 日本のギャンブル事情と依存症の関係性
  2. 論文 カスタマイズ文化からみる人々の嗜好の変化
  3. 制作 「顔のない母親」
  4. 論文 ハンドメイド・マーケットプレイス―手作り品の市場はなぜ発展したのか―
  5. 論文 Twitterにおける「バズ」とその拡散性
  6. 制作 「ネットゲームラバーズ」
  7. 論文 現代日本の新宗教に対する一考察―ライフヒストリー研究から―
  8. 論文 シチュエーションによる化粧行動研究
  9. 制作 「ぼくらのうた」
※各発表10分+質疑応答5分(#9は発表16分)

後日、教員投票で最優秀卒制・卒論を決め、卒業式当日(3/22)発表します。
続けて、優秀卒制・卒論と最優秀卒制・卒論の表彰式を行います。

昨年のようすはこちらこちらです。

2014年1月17日金曜日

公開シンポジウム「ネット依存を考える」2/22

コミュニケーション学部のスタッフ(川浦・北村)が事務局をしているWeblabが、日本パーソナリティ心理学会との共催で公開シンポジウムを開きます。

公開シンポジウム「ネット依存を考える」のご案内
日本パーソナリティ心理学会+Weblab研究会

来る2月22日(土)、信州大学(長野県松本市)においてネット依存を主題とするシンポジウムを開催いたします。

ソーシャルメディアの進展やスマートフォンの急速な普及とともに,ネットの長時間利用により実生活に悪影響が出る,いわゆる「ネット依存」と呼ばれる事例が問題となっております。今回のシンポジウムでは,ネット依存に関わる心理学研究を精力的に行っている方々をお招きし,これまでの研究成果を紹介していただくとともに,ネット依存に対して心理学者が取り組むべき課題について議論いたします。皆様奮ってご参加ください。

■日時
2014年2月22日(土)14時〜16時(13時30分受付開始)

■場所
信州大学(松本キャンパス)人文学部棟3階4番講義室
駅からのアクセス:
(1)JR 松本駅「お城口(東口)」を出て、右前方(南東)「アリオ」1 階がバス乗り場。松本バスターミナル1番線より「浅間温泉行き」もしくは「信大・横田循環」に乗車し、約10-15分。あるいは、バスターミナル2番線で「横田・信大循環」に乗車、約25分。いずれも、バス停「大学西門」にて下車(190円)。
※1番線発のバスに乗ると、「大学西門」は「信州大学前」の次。
(2)JR 松本駅「お城口(東口)」からタクシーで約10 分(約1500 円)。

■話題提供者:
橋元良明先生(東京大学大学院情報学環教授)
五十嵐祐先生(名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授)
平井大祐先生(オンラインゲーム調査研究所代表)

■参加方法
入場料無料。参加をご希望の方は,2月15日(土)までに下記メールアドレスへ事前にお申し込みください。

■申し込み・問い合わせ先
佐藤広英(司会・企画/信州大学)
hirotsune.s[at]gmail.com([at]を半角@に替えてください)

2014年1月1日水曜日

安藤明之先生の最終講義

安藤先生が3月で定年退職されます。それに伴って、以下の要領で最終講義を開催します。
事前申込は不要ですので、当日、教室に直接お越しください。
みなさんの参加をお待ちしています。

安藤明之先生の退任記念講義「日本の情報戦略とグローバル化」
日時:2014年2月22日(土)14時~16時
教室:5号館2階E203