2013年8月24日土曜日

第2回オープンキャンパス終了

今日と明日、2日連続のオープンキャンパス。
今年度は学部個別相談の会場が資料配布コーナーと分かれて、純粋個別相談になった。そのせいか、聞くぞっ!という決意の固い受験生ばかりで、1回の相談時間も長め。
今日の相談では心理学に関する質問が多く、「実はコミ部には心理学の教員が3名いるんです」と言うと、意外な顔をされた。そりゃそうだ。
相談担当の学生も、「しかもすごい先生ばかりなんです」と宣伝してくれたのだった。
心理学と名のついた授業は「社会心理学」だけだが、内容が心理学している授業はほかにもある。ゼミで心理学するものもある。柴内康文先生、北村智先生、そして不肖、川浦です。

明日のお越しをお待ちしています。

コミ部 Q&A(その3):資格

Q コミュニケーション学部ではどんな資格が取れますか?

東経大コミ部に入学すると、大きく分けて以下の3つの資格取得の機会が得られます。

1)コミ部独自の資格サポート=PRプロフェッショナルプログラム
 東経大では各学部がそれぞれ特色ある資格取得、スキルアップのためのプログラム(アドバンスドプログラム)を持っていますが、コミ部のそれはPRプロフェッショナルプログラムです。2年次からこのプログラムに所属すると、広報・PRの専門家である「PRプランナー補」(http://pr-shikaku.prsj.or.jp/)と、社会調査の専門家である「社会調査士」(http://jasr.or.jp/)の二つの資格取得を目指すための科目を学ぶことになります。これらは、広く社会に適切、効果的に情報を伝え相互理解を深める能力、また人々の意識や市場の動向、社会事象を科学的方法によって調べる能力を持つことを示すもので、どちらもコミュニケーションの専門家としての資格といえるでしょう。もちろん、このプログラムに所属して学修した科目は、卒業のための単位となります。
→詳しくは: http://www.tku.ac.jp/department/tku-c-sys/advanced/prpro.html

2)東経大全体の資格サポート=キャリアサポートコース
 東経大では定評ある専門学校と提携し、学内で資格取得のためのダブルスクールであるキャリアサポートコース(CSC)を設置しています。受講料もリーズナブルに設定され、また受講料免除制度も設けられています。コースとしては、簿記や税理士、公認会計士、行政書士、司法書士、宅地建物取引主任者、公務員受験から、さらには(資格ではありませんが)コミ部学生の関心の深い「マスコミ講座」など数多くが置かれています。
→詳しくは: http://www.tku.ac.jp/csc/

3)教育職員免許状
 東経大には教職課程が設けられており、コミ部では中学の社会/英語、および高校の地歴/公民/英語/情報の一種免許状を取得することが可能です。特に、コミ部では英語教諭の免許状が取得可能という特色があります。
→詳しくは: http://www.tku.ac.jp/career/staff-course/

2013年8月21日水曜日

今度の週末はオープンキャンパス

24日(土)、25日(日)と、二日連続でやります、オープンキャンパス
全体のスケジュールは、10時から15時まで。
5号館にお越し下さい。

コミ部のスケジュールをご紹介します。

10:30-11:00 / 12:50-13:20
学部説明会(午前は教務主任の北山さん、午後は学部長が行います)

12:00-2:40 / 14:20-15:00
体験授業(24日は関沢英彦先生「ビジネスの基本はコミュニケーション」、25日は光岡寿郎先生「コミュニケーションの『モノモノ』しさ」)

10:30-15:00
個別相談(学生と教員が相談にのります)

お待ちしていまーす!

2013年8月7日水曜日

コミ部 Q&A(その2):全般

先日はオープンキャンパスに参加いただき、ありがとうございました。
この場を借りて、個別面談で寄せられた質問にお答えします。
当日、会場でお答えした内容の補足としてお読みいただければ幸いです。

Q コミ部では(そもそも)どのような勉強ができるのか。

A コミュニケーション能力を発展させるための基礎的および専門的勉強ができます。
 現在の就職活動で企業側から求められる第一の能力はコミュニケー ション能力です。社会生活の上で人と人との交流を維持する力、会議やミーティングでの複数の人へのプレゼンテーションの力、別組織の人への言葉やデータによる解説能力。現代の社会生活では、こうした能力が強く求められています。
 コミュニケーション学部では、そのための情報収集力、デジタルメディアを利用した資料の作成能力などを養うための講義とワークショップが開かれています。

Q (企業コミュニケーション専攻があるが)経営学部流通マーケティング学科との違いは。

A 流通マーケティング学科は、あくまで流通業界におけるさまざまな情報や経営方法について勉強する学科です。それに対し、コミ部の企業コミは、企業内コミュケーションの活性化や企業間の相互情報の円滑化、情報サービスの開発なども考える専攻です。

Q 日芸などとの違いは。

A 日大芸術学部は、演劇や映画などの映像業界やデザイン業界などで活躍したいと考えている人が進学するところで、そのための専門スタッフもそろい、実技・制作が重視されています。他方、コミ部の卒業生は、サービス業界や自治体、テレビ番組制作会社、広告制作会社、広告代理店、金融業、メーカーなど、多様な職種に就職しています。そのことからもわかるように、最初から映像系専門職業人を育成することを目的とする学部ではありません。
 入学してからじっくり考えて、自分の最適な進路(制作系であれ、サービス業であれ、公務員であれ)を考えられる学部がコミ部です。

Q 制作系に興味がある、どんな勉強ができるのか。

A コミ部には、1995年の創設以来、メディア工房という制作のためのスタジオが完備されています。最新のMacが24台あり、最新の画像・ 映像編集ソフトウェアがインストールされています。デジタルビデオカメラも30台ほどあり、撮影機材もそろっています。合成映像撮影用ブルーバックの設備もあります。デジタル映像制作をするための機材がそろっています。私のゼミのように映像制作ゼミもあり、基礎的技術を学ぶためのワークショップも多数、開かれています。

Q TV業界に行きたい。

A いわゆる一般キー局は不況業種のため人員削減を行なっています。そのため、採用人員がきわめて少なく、数千人の希望者に対してごくわずかな採用枠しかありません。何百倍かの倍率で採用されるのは宝くじにあたるような確率となります。地方局のほうが就職可能性は高いですが、こちらも採用枠が少なく、就職は難しいと思います。コミ部でも地方のテレビ局のアナウンサーに採用された卒業生もいますが、そのときも採用枠はたった1名でした。現実的な選択は、番組制作会社に入ることでしょう。コミ部卒業生でも数十人が活躍しています。

今回の回答者は桜井先生です。

2013年8月6日火曜日

Good Professor 山田先生

早稲田塾のGood professorには学部の重鎮、山田晴通先生も紹介されていました。控えめなのでしょうか、ご本人は5年間も秘密にされていました。
  1. ポピュラー音楽などサブカルチャー研究も
  2. まるで保健室のような(?)山田研究室の秘密とは
  3. こんな生徒に来てほしい
本文はこちらでーす。

Good professor 柴内先生

早稲田塾のGood professorに学部のホープ、柴内康文先生が紹介されました。照れくさいのか、ご本人は秘密にされていました。
  1. 社会関係資本としてのコミュニケーション研究
  2. コミュニケーションはネット世界でどう機能する
  3. 良い問題と結論を導き出す一生モノの研究作法
  4. こんな学生に来てほしい
本文はこちらでーす。